彼氏パンダ(ユダヤ系アメリカ人)とロスアンゼルスの裁判所で入籍→ヨセミテ国立公園で結婚式。サンフランシスコからニューヨークへ引っ越しました!ニューヨーク国際結婚日記。
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猫、の写真で喧嘩。
2013年04月04日 (木) | 編集 |
ここ最近、

本気で「離婚」という文字が簡単に横切る私です(汗



結婚生活って、
「墓場だよ」
と、

結婚する前にいろんな先輩から言われてきたけれど、

私は墓場とは思わず、
「我慢の積み重ねだな」
と、思う日々。



独身・同棲時代には感じなかった、
日々の生活の小さな我慢。



これが、
外国人と結婚したのだから、より一層、我慢が強いられる。




頭に血が上ってしまうと、
普段なら言える事も、

簡単には英語で出てこなくなり、
言葉に詰まってしまう。




後から頭が冷えると、
”あ、あの時こう言えばわかってもらえたのかもな”
と、
ふと考えたりする。




今回の喧嘩の原因も些細な事。


旦那パンダの実家で飼っている猫の事。



その猫はパンダと一緒にもらいにいった、
私がかわいがっていた猫。


でも、義理の両親の都合で、
3ヶ月間、見ず知らずの人に預かってもらっていたらしく、
その後、ちゃんと引き取りに行ったのか、不安で仕方なかった。



以前、義理の両親は、
パンダが私の誕生日にプレゼントしてくれた猫を勝手に処分していた。

だから、信用がなかった。




1ヶ月前から、
「写真撮って送ってもらうよう言って」
と、
パンダに頼み続けていたのにもかかわらず、

全然送ってくる気配はない。



その代わり、
パンダにはどうでもいいような事で長電話してくる(怒




義理母がパンダに、
「Yuuの妊娠してるお腹の写真送って」
と、伝えたらしく、

「猫の写真を送らないと、腹の写真なんて送らないわ」
と、怒って伝えた。


それでも、送ってこない。


”本当は引き取った、って私に伝えているだけで、
 実際にはまた処分したんじゃないだろうか?

 それか、預かってもらっていた人にあげた、か・・・。


 もう、戻ってこないのかもな”

と、

思い始めた。




毎日、息子こぱんだの写真や動画を双方の両親には送っているのだけれど、
「今日、

 あなたの両親には動画のリンク送らなかったからね」

と、

パンダに伝えると、

「・・・俺、送ったよ」
と、言われた。



「何で!?

 私が意図的にあなたの両親に送らなかったのわかってるでしょ?


 たった、一枚でいいのよ?
 猫の写真、一ヶ月以上も送って欲しいって言ってるのに、

 私はその間何百枚とこぱんだの写真を送っているのに、
 何で私のお願いは聞いてもらえないの!?


 何であなたは私のそういう気持ちをわかってくれないの!?」

と、

爆発した。



結局、パンダは、
「妊娠してるから、ホルモンがおかしいんだよ・・・」
と、

ボソッと言って、私の苛立ちを更にヒートアップさせた。



「あ、そう!

 じゃあ好きにすればいいわ。
 
 こっちはやる事ちゃんとやってるのに、
 何でたかが写真一枚取るのに一ヶ月もかかるのよ!?

 こぱんだの写真を楽しみにしているだろうから、
 毎日せっせと撮って送っているのに、
 バカらしくなったわ。


 もう、二度とあなたにも義理の両親にも写真も動画のリンクも送らない!」


「俺の両親にそういう風にするのって、
 俺は納得できないよ。

 猫は夜にしか帰ってこないのかもしれないし、
 もしかしたら、本当にもういないのかもしれない。


 俺の両親だって、俺たちの事を色々ヘルプしてくれてるのわかってるだろ?

 税金の申請とか、
 俺宛の手紙を転送してくれたりとか・・・」


「あなたがらみならね!!!

 私だけの事をしてはくれていないでしょ。


 あなたがからんでいるから、
 そういう類の事はしてくれる。


 でも、私だけのお願いやそれに対してはしてくれていないよね?」



そう言うと、パンダは黙ってしまった。




結局、口論はそれでオシマイ。



その後はひたすら私は溢れてくる涙を止められず、
悔しいのと、
この異国の地、しかも臨時の友達の家に居候している身で、

誰も周りに親しい友達がおらず、

特に日本人なんて誰もいないから、


本気で日本に帰りたくなった。






”やっぱり、この人と結婚するんじゃなかったのかなぁ・・・。

 いろんな我慢の積み重ねが、
 もう重なりすぎて、

 まだ結婚4年だっていうのに、
 もうこんな生活、続けたくない・・・”



どんどん出てくる涙。


去年の5月に職を失って以来、
24時間、夫と1歳の息子とべったり一緒な生活。
しかも義理の両親と同居後、夫の友達の家に居候。肩身の狭い思い。

誰も掃除・片付けしない家。
毎日、私だけが掃除して、皆のゴミも出している。

大声で話し、戸棚をバタンバタン開け閉め、
歩くと床が揺れる、人に気遣いをしない家主夫婦。

家からスーパーやお店までは片道5キロ。車がないのでどこにもいけない。

誰も周りに友達がいない。
孤独しか、ない。

妊娠して身重の体。自由がきかない。

いろんなストレスが積み重なってくる。





一番大きいのは、
自分達の家がない事。




次に夫の仕事がないから、
24時間一緒な息苦しい生活な事。






次の妊婦検診が終わったら、
即行、
日本行きのチケットを購入する予定。
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新しい命。
2013年03月19日 (火) | 編集 |
気づけばまたこのブログを長い間放置していました

もう、こちらのブログを気にかけてくれている人はいないと思いますが、
一応、日々のご報告を。


2012年の1月に長男こぱんだが生まれ、
その年の5月に旦那パンダが会社を解雇されました。

ニューヨークのアパートを引き払い、
パンダの実家に家族3人で転がり込み、
義理の両親と同居生活スタート・・・


プライバシーが一切ない中、
私のストレスが次第と膨れ上がっていき、

2012年11月下旬にニューヨークから西海岸に向けて、
車でのアメリカ横断の旅にでました。

もう、ニューヨークには戻らない覚悟で・・・。

その後、アメリカ国内の友達の家やホテルを転々とし、
2012年12月にユタ州にある義理の両親の別荘に到着。

数週間、義理の両親と過ごし、
その後は同じユタ州にある昔からの友人夫婦宅に2013年1月から身を寄せています。



そして!!!

ここで一大事発覚。


何と、私、また妊娠していました・・・(汗


家もない、
職もない、
医療保険もない、

ないない尽くしで、でも子供は出来てしまった・・・(汗


予想外の出来事で、私もパンダもかなり迷いました。


でも、生まれてくる新しい命に何の罪もない。
私達は家族として、迎え入れる決意をしました。



そして、長男こぱんだの弟か妹は、
2013年の9月に生まれてきます。



これからは家族4人になり、
まだまだ実感がない状態ですが、

こぱんだに弟か妹を作ってあげられる事はとても幸せに思っています。




コメント欄は迷惑なものしか入らなくなってきたので、
閉じていきますが、
もし、久しぶりにこのブログにいらして頂いて、
メッセージを残してくださったら、
いつか、折り返しいたしますのでよろしくお願いします。


お腹の中にいる新しい命。

会えるのが楽しみです。


2013年3月18日 ゆう
母として、父として。
2012年10月26日 (金) | 編集 |
結婚して3年が過ぎ、

長男こぱんだが生まれて10ヶ月になり、


私達夫婦の「家族」としての形もだいぶ変わってきました。





私は薄情な母親なのかもしれないけれど、
今でも優先順位の一番は旦那パンダであり、

こぱんだではない。



でも、

パンダは何よりもこぱんだの事を優先にし、
私に対しては、あんまり気をつかってくれる事が少なくなった(汗



「だって、

 こぱんだはまだ赤ちゃんでしょ?


 君は自分の事はできるじゃん」

と、

言われてしまって(汗
ま、いいんだけれどね(苦笑






そんなちょっとした不満が積み重なってきたのか、

この所、
毎晩、元婚約者・警察官の夢を見る。





別に彼の事を考えながら寝入るわけでもないのに、

夢の中での彼は、

付き合っていた頃の33歳の彼のままで、
体温すら、感じるほどのリアルな夢です。

実際にはもう39歳のおっさ・・・(自粛



”こういう、

 ちょっとした隙間から、
 いろんなチャンスが重なって、

 不倫とか、浮気につながるんだろうな~・・・”

と、

朝、目覚めて冷静に思ってしまう。




あまりに毎晩、
彼が夢に出てくるので、


”今、

 会ったらどういう会話ができるんだろう?”

と、

現実的に少しだけ、彼に会いたくなってしまった。
私は別れた元彼は一切連絡取らないタイプです





まぁ、

会っていない期間が相手を美化させているだろうから、


実際に会ったら、
”こんなもんだったっけ?”
って、

オチになるのはわかってはいるんですが、ね(笑






向こうも、

”うわ、

 子供生んで太ってババァになってる!”

って、

思うだろうしな~(苦笑





でも、
遠くからでも姿、見てみたいな(笑
パンダと義理の両親との生活。
2012年06月15日 (金) | 編集 |
気づけばこの日記を4ヶ月も放置していました


1月に生まれた我が子も生後6ヶ月にもうすぐなり、
元気にスクスク育っています。



そして、
現在はあのSex and the cityで有名なニューヨーク市から、

ニューヨークの北部、田舎町にあるパンダの実家に引っ越しました。




そう!!!

恐怖の義理の両親との同居生活です





というのも、

5月にパンダがリストラされ、


るんるんで喜んでリストラされて朝の8時半に帰ってきたパンダを見て、

”リストラ=アパートに住み続けられない=同居”
という、

ものすごく気の重い方程式が成り立ってしまいまして(涙




まぁ、実の両親よりも気が楽なので、
そういう意味では同居も嫌ではないんですが・・・・。



ただ、プライバシーは全く皆無!!!(涙
これが一番辛いです・・・・。






パンダは、

その居心地の悪い状態を少しでもよくしてあげたい、
という気持ちからなのか、

私に精一杯気をつかってくれています・・・・。



今も、実家の敷地内で一番パンダが好きな場所に、

私の一番大好きな花、
向日葵を植えるために土壌を掘り返して整えてくれています。



でも、もう季節は夏に近づいているのに、
今から植えて育つんだろうか?(笑
ま、黙っておこう(笑





育たなかったら、それはそれだ(笑





こぱんだ、生まれました。
2012年02月11日 (土) | 編集 |
1月3日、体重3660gの大きな男の子、こぱんだを、
破水・おしるしから16時間後に生みました。



毎日、寝不足でも、
日々成長していっている、このちいさな怪獣を見ていると、

自然と笑顔になれることがやっと多くなってきました。



生まれた当初は、
”うわ、面倒なのをうんでしまった・・・”
と、おもっていたけれど、

生後1ヶ月たって、やっと赤ちゃんらしくなってきて、
”かわいい”
と、

思えるようになりました。



それまでは何度、この高層階の窓から投げ捨てようかと思ったことか(汗





報告が大変遅くなりました。

いつもの皆さんにお知らせしてあるパスワードがついた子育て日記では更新を時々しているので、
そちらで子育てっぷりは見てくださいね。


引き続き、こちらの日記ではパンダとこぱんだの絡みのみ、
書いていこうとおもっています。

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